引き寄せの法則 実行1

今回は引き寄せの法則を実際に使っていく。

今回使って引き寄せるのは、現金10万円だ。

 

<アパートの初期費用10万円>

次の4月から早稲田大学に復学することにした。その時に新たに借りるアパートの初期費用で10万円が必要になった。

この10万円を引き寄せる。

 

今日の日付:2月15日

期限:2月18日

 

初期費用の支払い期限が2月19日なので、一日余裕を持って2月18日を期限とした。

 

言霊:豊かな考えでいれば、経済的繁栄は時間の問題だ。

 

自分の意識を変えていくため、上記の言霊と、毎日この10万円を手に入れてすっきりとして幸せを感じている自分を感じる。

 

今までの思考は現実になる、での実験では確実に引き寄せは働いていた。これが実験を超えての日常での実践になる。

 

すでにアパートの契約は終えている。あとはこっちが支払いを済ませるだけだ。

こんな状況が楽しくてたまらない。あとは実現を信じて待つだけだ。

3日後に報告をまたしたいと思う。そのプロセスをこれから楽しみに待つ。

 

この世界は、自分の体を使って望むことを経験するために存在する。望みだけに集中し。あとは実現を信じて待とう。

豊かな考えで入れば、経済的繁栄は時間の問題だ。

こうして、思考は現実になる 実験8 結果報告

こうして、思考は現実になるの実験8の結果報告をしていく。

まず実験8の概要はこれだ。

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日付:2月2日 10時 (AM)

時間:48時間

期限:2月4日 10時 (AM)

テレパシーの相手:留学先の友達へ飛ばす。

 

<結果>

結果からいうと、相手からの回答はなかった。

 

相手は今も現地で住んでいて、僕が日本へ帰ってきてから向こうの生活をMissしすぎて、何度か向こうのことを思い出して泣いているスナップを送ったりしていた。そしてそのバイブがわるかったのか、返信をくれなくなっていた相手だ。現地ではかなり仲がよかったし、本当に思い出を作ってくれた相手なのだが、僕のバイブがこっちへきて変わっていたところがあったのだろう。

僕の波動を感じて、テキストでも送ってくれたらいいなと思い実験を開始した。

 

<実験の時に飛ばしたこと

まず相手のこと、バイブを思い出す。そしてその一緒にいた時に楽しかったいいバイブで、「How you been? 」軽くGreeting を飛ばす。そして、よかったらテキスト返してくれるように期待を自分の中でしていた。というかそういういいバイブを飛ばせばテキストがくるかなとただ待っていた感じだ。

 

<実験を終えて思っていること>

おそらく相手は相手の世界を創って生きている。その相手に明確に何かをしてもらうというのはコツの問題とか、どれくらいの頻度で関わっているかにも関わっていると感じている。おそらく僕のメッセージというかバイブは届いたかもしれないが、(おそらく何らかの形では届いている)それがどれほどの相手へのインパクトだったのか、行動を起こさせるまで強くはなかったのか、という感じで考えている。

引き寄せを自分の世界でさらに実践していけば、その飛ばし方や強さもさらに出て、一度関わった人であれば行動を促せるようになるだろう。

 

もう一つとしては、あまり相手に行動を今回は意識していなかったところもある。とりあえずいいバイブを飛ばして、それに対して何かテキストなどをしたいと思ってくれれば送ってくれたらいいなという感じだった。なので相手がテキストをしているところなどは感覚として感じていない。そこはあくまで相手に任せていた。(相手がどんな感じなのかわからなかったので)

だけど今これを書いていて行動も意識した方が面白かったのかもしれないなと思った。ただ気を使わない絶妙の相手を次は選んでやってみようと思った。(気が向けば)

 

引き寄せに関しては自分の中では作用を感じられるようになってきているので、引き続き続けていこうと思う。

こうして、思考は現実になる 実験8 内容

今回は、こうして、思考は現実になる の実験8をやっていく。

その概要はこうだ。

 

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今日の日付:2月2日 10時 (AM)

時間:48時間

期限:2月4日 10時 (AM)

メッセージを送る相手:留学時代に仲のよかった現地の友人。Textをくれることを期待している。

 

つまり、いわゆるテレパシーの実験だ。

 

<テレパシーの説明>

普通に考えれば、宇宙が一つのものから爆発によって起こったならば、全てのものは繋がっている。なぜなら始まりが一つだからだ。

量子学では、このように全てのものが繋がっている状態を「非局所性」と呼ぶ。つまりこれは離れた場所にある素粒子が、仲介するものが何もなくても同時に動くというものだ。

これはドキュメンタリー映画I AM、でも紹介されている。

www.youtube.com

 

物理学でも一度影響を与えあった原子同士は、永遠に影響を与え合うという証明が何度もされている。by E-square 

人間はもちろんそれらの集合体であるので、同じことができると僕は確信している。

 

 

今回選んだ相手は留学時代に最高の思い出をくれた友人の一人だ。彼女はかけがえのない友達だ。日本に帰国後、色々あり疎遠になっていたが、感謝の気持ちは変わらないし、あの時一緒に遊んだバイブも忘れていない。本当に楽しかった。彼女がテキストをくれ、ただ一緒にキャッチアップすることをメッセージとして送った。

 

結果は2日後にまた追って報告する。

こうして、思考は現実になる 実験5 回答(結果)報告 パート2 と気づいたこと

ではここでやっと実験5の直接の結果のみを描いていく。

これが実験5の内容だ。(このポストから見た人のために)

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望んでいた回答は、早稲田大学に復学すべきかどうかという問いに対するものだった。

 

<回答>

答えは完璧なYES、だった。次の2018年春学期から早稲田大学に復学することに決めた。

 

<2段階に分けての回答>

この実験については2段階に分けての答えがあった。まず1段階目の答えについて書く。

 

<1段階目>

実験を始めたのが、1月29日の午後8時。そして1回目の回答が起こったのは、次の日の1月30日の夜9時ほどだったと思う。

僕はお風呂から出てかなり気分がよかった。二階にある自分の部屋で一服していた。すると、意識せずに急にその問いについて、早稲田へ戻るか、休学を続けるかという問いに対して、心で考え始めた。というのは早稲田か休学継続かの中にある要素たちを因数分解のようにし、それらを一つ一つ集め、それらの塊としての二つの選択として見た。そして、全体としてどちらの方が自分の心がスッキリするかという、言わば自分の心の多数決、気分がいいと思える方の多数決のようなものだった。それでその日の夜に、

「今日は早稲田に戻るという回答だ。」と、ほぼ回答を書き終えるまで自分が問うていた回答に対して考えていたことに気づかなかった。

 

<今日は早稲田に戻るとは?>

今日は早稲田に戻るという回答、と僕がほぼ無意識に書いたのは、実験4で同じになった友人にこのことを相談したとき、「学生でしかできないこととかプログラムとかあるしそれを見てから決めてもいいんじゃない?」と聞いていたからだ。

唯一引っかかっていたのが、トビタテの奨学金だ。海外に行きたいし、お金をどんな分野でももらえるというのは魅力だった。彼らに次の日に電話して、また心の多数決をしようと思った。エネルギーからは、「もうあんたは自分の心に従って決めていっても大丈夫だ。自信持って。」と言われている(聞こえるもんではなくなんか感じた)ようだった。

 

<2段階目>

その次の日、1月31日は総じていい日だった。引き寄せの法則をその日の毎場面で実行したのだ。全て自分が望む、気分がいい日になった。

トビタテの奨学金について電話をした。早稲田に戻って卒業する前に応募したら奨学金はもらえますかという質問だった。「できません。」答えはNoだった。

そこで僕は思った。「まず彼らと電話で話した感じとか、大学生とか絞ってる時点でバイブがあわない。じゃあこれはおれにとってのものじゃない。他の道で金はなんとかなる。」本気でそう思った。なぜ既存のものに迎合しなければいけないのか?自分のバイブを変える必要なんてない。そういう風に世界をつくっていけばいいだけなのだから。

 

<おばあちゃんの家にいく>

そういう感じでもう自分では答えを出していた。「早稲田だな。いいや。」という感じで。その答えを出して、次何をしようかと考えていたとき、父が、「おばあちゃんのところに行くか?」と言ってきた。

前からばあちゃんは連絡をくれてたし、やたら早稲田に復学して先に卒業して欲しいと願っていたので、ここも心に従ってYesだった。ばあちゃんの家へ向かった。

 

<ばあちゃんバイブ>

母方のおばあちゃんだ。彼女は僕が休学を決めてから、そして大阪に戻ってきてからずっと、「早稲田に早く戻って。早く卒業して。そっちの方が絶対にいい。」と、やたら言っていた。「おばあちゃんの一個の夢は自分のお棺に早稲田の卒業証書を入れてもらうことや。」とか言っていて、「いやいや、なんでやねん!」という感じだった。僕は何もわかっていなかったのだ。

早速家について、おばあちゃんにその話をした。早稲田戻る、と。

「おばあちゃんもそのことで話があったねん。」とおばあちゃんが言った。

またなんか言われるんかなあ、と少し思っていたが、そんなことは全くなかった。

 

<まさかのサプライズ、3段階目の回答>

「あんたが卒業したら、海外海外ってずっと行ってたから、卒業旅行をあげようと思っていた。海外に行かせてあげようと思っていた。」

この瞬間、僕は強烈にこれが自分の道だったと、導かれてここにきて完璧な答えだと確信した。おばあちゃんとの心のモヤモヤもこれだったのだ。こういう風になるべくだったのだ。

「だからおばあちゃんあんなに言ってたんか、、」泣いているおばあちゃんを見て、自分も同じものが込み上げてきた。こんなに愛がある心で見てくれていたなんて気づかなかった。爆撃を落とされたみたいだった。ただそれはすごく心地がよかった。

「おばあちゃん早稲田の半期の学費も、毎月の家賃とかも卒業に必要なものは全部出したる。で、また卒業したらそこでまたサプライズや。」

結局そういうことになり、僕が進もうと心で決めた道は開かれていった。こういう風に回って行くのかと実際にみたし、感じた。

言葉に表せないくらい感動していたとき、横目でおじいちゃんをみた。やたら平静で落ち着いていた。「あぁ、おばあちゃんずっとこんな感じでそれをずっとみてきたから落ち着いてるんやな。どっちもくそクールやん。かっこい。日本のかっこいい魂はこういう形で存在してたのか。」そんな風に感じた。だから武士道とか忍耐とか、日本独特の文化でそれが相手と合った時、こんなことが起こるのだ。本当に彼らと話ができて、こういう瞬間を共有できて、そしてこれがただ続いて行くだけだと知れて、本当によかった。

帰りに見えた月がやたら綺麗だった。

 

<全然これで終わってなかった>

実験の答えを全て得終わったのが、おばあちゃんたちのところを後にしたのが1月31日の午後6時。完璧だった。その帰りにみた月がやたら綺麗だった。そんなことを思っていると実験4を一緒にした友人から、その日がブルームーン皆既日食が重なる日だということを聞いた。

もう興奮しかなかった。これら全部が起こった時に宇宙がそう答えていた。少し大阪は曇っていたが、自分が外に出るときは見えると確信していた。

家に帰り、親にばあちゃんの話をした。全て自分が感じている話もした。彼らもどこかでおれが何か持っているとわかっているらしい。

おれが興奮して話しているとおとんが、「今年はお前の星座が一番いいらしいぞ。」つまり蠍座が一番いいらしい。

今ちなみに書きながらググったらまじで今年の主役とか書いていてにやけた。まあなんとなくわかっていたが。

そしたらおかんも、「4年ぶりの大寒波きたやろ。あれあたしあんたの波きてるな。と思ってたねん。」とか言い出した。どういうことかというと、4年前の今頃、僕は大阪からおかんと早稲田の受験のために東京へ行っていた。その時にちょうど50年ぶりの歴史的大寒波がきたのだ。

「あんとき絶対受かると思ったわ。なんかきてるって感じた。」とか言っていた。そして僕はそのまま第一志望の早稲田の国際教養に通った。これも高校のクールな校長との出会いでフィーリングで選んだだけだっったのだが。

 

 

<なんか色々詰まった日で、これからはいいことばかりになる>

とかいう感じの日で、本当に全てがスッキリしている。今までどんな立場の誰に話を聞いても、誰も完璧に納得の行く答えなんて知らなかった。本を読んだり誰かのメソッドを使って、もしそれが完璧なら、いつでも自分も同じ結果を得られたりするはずだと思っていた。でも現実はそうじゃなかった。だから違和感があった。全ては自分の中にあったのだ。人が語っているもの全ては(成功談、経験談、理論)、その人のストーリーの中にしか存在しない。だからそれを真似することなどできないし、するものではない。それよりも自分の理想の世界を、ストーリーを思考の力で自分で創ればいいのだ。Albert Einstein(アインシュタイン)は正しかった。

"The field is the sole governing agency of particle" by Abert Einstein

フィールドのみが唯一の真実だ。

そしてそれは無限で愛に満ち溢れている。

これから自分の人生を進んで行くのが楽しみだ。

こうして、思考は現実になる 実験5 回答(結果)報告 パート1 休学質問 

回答報告とタイトルを変えた。結果は必ず出るとわかったからだ。エネルギーの回答をここで書く。

まずは、実験5の内容のおさらいだ。

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これで僕は、

スタートした日付:1月29日 8pm

時間:48時間

期限:1月31日 8pmまで

質問:早稲田大学に次の春学期(2018年4月から)で復学するべきか?

 

という内容で実験5をすすめていた。明確な答えが欲しかったのだ。

 

<エイブラハム、YouTuber happyちゃん、引き寄せの法則

回答を言う前に、そこへ自分が到った道というか、

出会ったものをここに書きたい。

宇宙の不変の真理に気づかせてくれた、自分が出会ってきたものは生まれてきてから数え切れないほど色々あるのだが、ここ最近で一番影響を受けたものをまずは紹介する。

エイブラハムの瞑想と実験4で一緒になった友達

:彼女に瞑想CDの意味を教えてもらった。そこからそのマインドセットで考えられるようになる。考えるというよりかは、感じる。

www.youtube.com

これにより、ある程度だいたいの感覚は掴めるようになった。

 

happyちゃん

:happyちゃんというのは、YouTuberの方で、いわゆる世間でいうこの類のスピリチュアル情報を発信している。彼女もエイブラハムの教えを続けているうちの一人だ。

彼女のこの動画の4分20秒から言っている、

「幼稚園の頃の悩みは小学生になると消える。なぜなら視点が一つまた上がるから。中学生になれば小学生の頃の悩みは消える。同じ理由で。高校、そして大学、そして大人。じゃあその次は?企業のトップとか?いや、人間より上の視点で物事を見られれば全て人間の悩みは解決する。」

彼女は当初それが宇宙人だと思ったらしい。だけどこの考え方はすごく当たり前だとすぐに理解できた。人間はあたかも最上の視点でいて、地球のみが全ての世界であるというのは全くの思い込みだったし、それにさえ気づくきっかけがなかったのだ。人間は地球の一部であり、地球は宇宙のほんの一部だ。

www.youtube.com

 

であるなら、その視点での話を信じる方が理にかなっている。人間が考えられることは今の時代この瞬間に正しいとみんなが思っているだけで、100年後には全く違うことになっているのだから。

 

エイブラハム引き寄せの法則

:これはエイブラハムとの対談を書き起こした本だ。よく言われる引き寄せの法則について書かれていた。エイブラハムの教えをさらに知りたいと思った僕は、家の近くの図書館ですぐに借りた。

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引き寄せの法則とは宇宙の法則である。その法則が地球にも作用しているというだけのこと。宇宙に存在するもの全ては磁石だ。人間もその例外ではない。

思考によって、その人が帯びる磁気や磁力は変わる。それによってその磁気に見合うものが引き寄せられてくる。それが引き寄せの法則ということだ。

あなたが何を思考していようとそれは現実になる。それが宇宙の法則というものだ。ならあなたが一番ワクワクする、いい気分になることだけを考えればいい。その磁気を帯びていればその思考からしか出てこないことしかあなたには起こらない。

じゃあどうすれば一番気分のいいことを知るのか?心に聞けばいい。何が自分にとって一番気分がいいのか、と。心だけが自分のための答えを知っている。そこに全ての叡智が詰まっている。」

という感じの本だ。happyちゃんや瞑想のおかげで簡単に理解できた。コロコロ変わる人間が考えてだす理論や経験論より明らかに正しいと今ならわかる。頭で納得しただけではなく、実際に感じ、経験したからだ。

「自分の体は自分の思考によってつくる人生を楽しむためにある。行動するとはそういうことだ。」この真理もhappyちゃんを通してすんなりと理解できた。行動ではない。全ては思考にあったのだ。

 

<やっと結果>

と、ここまでの理解を得ていたときに、実験5を開始していた。なので回答があるものとして考えていた。だがやたらと前置き(大事な)で長くなったので、次のポストにこの続きの結果を書く。

chilllife.hatenablog.com

 

こうして、思考は現実になる 実験5 内容 休学質問

今回は、思考は現実になるの実験5をやった。やたら驚くべき結果がきたのだが、それを一気に実験内容とここで言うよりも、とりあえずは内容のみをここで発表する。結果はまたこの次に。

 

これが今回行った実験5の内容だ。

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スタートした日付:1月29日 8pm

時間:48時間

期限:1月31日 8pmまで

質問:早稲田大学に次の春学期(2018年4月から)で復学するべきか?

 

<質問の理由>

僕は今半年間早稲田大学を休学している状態だ。なんとなくそのまま就職は絶対危ないと感じたからだ。

休学を伸ばそうかと考えていた理由は、なんとなくあとで卒業をとっていた方が良いと、新卒のカードやら学生の特権がなんたらとかを考えていたところがあるからだ。早く卒業することはなんの意味があるのかを特に意識していなかった。

そんな中、別に大学を先に卒業しても良いんじゃないかと思うようになってきた。30代くらいまでワーホリなどで自分の旅に出るのなら、就活がどうとかはどうでも良いことに気づく。だが明確な答えが欲しく、この質問を聞いた。

そして、宇宙の答えに震撼した。実験4よりもさらに強まっていた。もうこの法則を使っていきていく方が良いと確実に感じたし、わかる。

では、回答は次のポストで書くとする。

chilllife.hatenablog.com

 

こうして、思考は現実になる 実験4 結果報告

こうして、思考は現実になる 実験4の結果報告をしていく。

今回の実験ではかなり大きな出来事が起ったので、しっかり書いていきたいと思う。あともう宇宙のエネルギーの存在はあるしそれが反応してくれると確信した。

 

はじめに実験4の概要を。

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<願っていたもの>

僕が願っていたものは、スターウォーズの映画のチケットだった。

 

<結果>

僕は実験からスターウォーズのチケットは得られなかった。しかし、代わりに違うチケットを手に入れた。

それはなんと、新宿御苑のチケット、だ。

 

<ちょっと待て待て>

いやいや、新宿御苑のチケットってどういうことやねん、ということなので、ここでこのシナリオと自分の状況の説明をさせてもらいたい。

まず実験4で映画のチケットを願った時、それがどうしても欲しかったというよりかは、「ものを手に入れた方が面白いから、とりあえず映画ならもらっても観に行けばいいし。しかもタダならいいよな。」、という理由で映画のチケットにしていた。

お金を払う必要がなく、さらに自分がもらって嬉しいものという位置付けでチケットを願った。

願った時の状況はこうだ。映画のチケットをなんとか視覚化しようとしていた、しかし、まず映画のチケットがどんなものか(タイトルとかがどんな風に書いてるか)を忘れていたので、長方形のチケットではなく、ほぼ白紙で真ん中に黒いインクでなんか書いてる普通のチケットの4分の1くらいの大きさのチケットを想像していた。

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その時の自分の状況は実家の大阪で帰省中。東京で居候させてもらっていた友達の家から荷物を大阪へ移すために実験期間中に東京へ向かった。

 

<カミングアウト>

友達は友達と言えども、僕と色々あった子だ。色々というのは本当に色々あった。付き合ってもないのに居候するというまことににミステリアスな関係で、お互い空気が微妙なまま僕はグアム旅行へ、彼女はそのまま日本にいた。(話すと長くなるので省いているが良いことも悪いことも色々あった。今となっては全部良い。)グアム後すぐに僕は大阪で2週間ほど過ごし、その間に実験1のおかげでGirlfriendができ、という感じだった。

しかし、色々あった仲だが、Girlfriendができたことで、僕も覚悟ができていた。というのは彼女に、「Girlfriendができたからもう完全に友達に戻ろう、でもお互いめっちゃ大事な友達として共に頑張ろう」、みたいな話を東京についた瞬間した。

すると相手も同じようなことを考えていたらしい。(なんとなくわかっていた。)そんな話をして、夜は眠りについた。

 

<おいおい、新宿御苑のチケットどうなってねん>

御苑チケットまでここを説明したらたどり着くので待ってほしい。

ちなみに僕の実験は東京についた次の日の昼で終わっていた。「まあそんなにいらんかったしな、スターウォーズのチケット」、とか思いながら、彼女にその話をすると、「私もしてたよ。実験4」とか言っていたのでびっくりした。(東京へいくちょっと前に僕が彼女にこの本を勧めていた。)

彼女はディズニーのチケット4枚(僕と彼女と僕の友達とその友達)を願っていたらしい。そしてその日はディズニーも行かず、映画も行かずに終わった。

 

 

<やっと新宿御苑やん>

東京3日目、僕の実験期間も彼女の実験期間も終わっていた。そんな忘れた頃に、僕らは新宿御苑に一緒に行くことにした。一緒に住んでいた時、考え事をしたりリラックスするために一緒によく行っていた。

そして久しぶりの新宿御苑。これがかなり格別だった。今まで彼女と行った中で一番楽しかった。広がる景色、自然、ところどころ残る雪。僕らはちなみに自然が大好きだ。そうやって中を探索していながら、「ほんまに自然が一番綺麗な遊園地やな。」と僕が言ったその瞬間、

「あ〜、そういうことか。宇宙の回答に鳥肌たってるわ。」彼女が言い出した。わけがわからなかった僕は、ただなんか霊感があるやつが急に「ここやばいって!やばいって!」とか言い出す時のあの自分だけ状況が理解できてない感の怖さが出てきた。

彼女が言うにはこうだった。「ディズニーのチケットを願った。けどそれはディズニーじゃなくてもよくて、楽しい時間を過ごしてるところを想像していた。」

願いを具現化する時、その結果の感情にフォーカスするのだ。自然が遊園地であるところも筋が通っている。僕らにとっての’遊園地’だったのだ。

 

<お前の映画のチケットはどうやねん>

僕のチケットはさっき言った通り、なんか普通のサイズの4分の1くらいの大きさしかなかった。(イメージした時に)そして誰と行くかも決めてなかった。ただチケットを手にして、「うおおおぉ!」とか驚きているところを想像していた。だからこの新宿御苑のチケットの大きさのものを、ふっとイメージして、「うおお!」と現実でなった。

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だからそこはクリアだろう。ちなみに僕は御苑のチケットを買っていない。年パスを持っていたからだ。(年間2000円、人間が作った遊園地より格段にいいしそう考えると安い)これでタダがいいと思っていたところは叶えられている。

 

 

<でも期限切れてね?チケットをもらう>

ここがポイントだ。上ではわかりやすく御苑でのことを説明したが、まずその御苑で遊園地にいるようないい経験をするためには、僕と彼女が自分の心の中を正直に、素直に事前に話して和解しておく必要があった。それが僕らが新宿御苑で遊園地にいるように楽しめる、’チケット’ だったのだ。つまりそれはまだ僕らの実験期間中に完了していた。その時点で僕らはその経験をするチケットを得ていたのだ。

 

 

<いや、考えすぎやろ>

考えすぎ?そう思う人もいるかもしれない。ただこの実験を通して思ったのは、おそらくロジックなんで簡単に作れるし壊せるのだ。現実の捉え方には、無限の解釈があって、どの解釈をするかは自分次第。じゃあ幸せな世界を見続けられるロジックで生きれるならそうした方がいいだろう。僕はそう思う。本当の真実なんてないだろう。誰も証明なんてできないはずだ。

ただ僕はもともとこれを始める前にアメリカで宇宙の愛(エネルギー)の存在を感じていたから、確認みたいな感じだった。ただ彼女が実験1、2、3をすっ飛ばして4からしていたところとかは結構びびった。そのどれもがズレていればそうなっていなかったのだから。

 

 

<まとめ>

とまあこんな感じで実験4が終わったのだが、かなりこういうエネルギーなどの説明をしている理論などの方が、人間世界で出ている理論とかよりかは正しいんじゃないかと考えるようになった。というのも東京で就活を通して出会った奴らや、企業のCEOが言うことで、一つも自分の心に「Feels right」なことはなかったからだ。

全て周りの大人や地位が上の人が言っていたことは、自分たちの状況を正当化するためのロジックでしかないように感じられたのだ。

それよりもアメリカで出会った友達や、自由に生きているような人たちの方が正しいと思っていた。その裏付けができそうな理論(エイブラハム、瞑想など、まだ全然わかっていないけどそこらへん)であると、かなり感じている。ようは直感のみが一番正しいのだ。おそらく人間の頭で考えて判断を下すよりも、直感にしたがった方が全てうまくいく。その法則をこれから僕の人生で証明していけると、今書きながら結構思っているのでできるだろう。というわけでお楽しみに。(なんかブログの最後むずかしいのでいろんな書物とかブログを参考にしていきます。)