韓国旅行記一日目

まず旅の目的が、韓国にいる韓国人の女の子に会いに行くということだった。韓国の大学と提携している授業を取った際、韓国の大学の生徒の子たちと知りあいになって、その中で一人の子をめちゃくちゃ好きになってしまった、という流れだ。

 

だがしかし韓国に着いてみると、その子からの返信がやたら遅くなってしまい、まず一日目は会えなかった。なぜなのか。6日間も滞在すると決めてしまった以上、一日目から雲行きが怪しすぎる。急に用事ができて行けなかったとのこと。古典的すぎる展開だが、まだ始まったばかりと気を持ち直す。

 

やけになったおれは、そこからもう一人韓国にたまたま一緒の時期に滞在している友達を誘い、「Octagon」というEDMなら韓国の中で最高といわれるクラブに赴いた。エントランスは約3000円だ。しかし、Gangnamの金持ちとかが集まる最高のクラブでその値段とはかなり安いと感じた。渋谷のCamelotでちなみに男は3500円だ。

 

中に入ってまず感じたイメージが、「韓国の女の子エロすぎやろ」だ。やたら肌がきれいなせいか、顔はもちろん足もやたら綺麗に見える。日本人の女の子と比べて、韓国の子たちは「かわいい」というよりかは、「エロかわいい」を目指している感じがした。

クラブの内装としては地下一階と地下二階。地下二階がメインフロアで、テーブル席がやたら多い。そこに金持ちとかか集まって、女の子を連れていくという構図だ。バブルの印象がかなりした。

 

ほとんど韓国の女の子らはツンツンした感じだったが、中にはクレイジーな子や、旅行で他国から来ている子たちもいて、正直クラブの中では一番か二番くらい楽しい経験だった。あととにかく音がいい。日本であんないい音のクラブに行ったことがない。Ultraでさえけっこうしょぼいと思ったほどだ。

 

これがとりあえずの韓国一日目だ。クラブ以外することが思いつかないが、とにかく来たからにはなにか軌跡を残していきたいと思う。