韓国旅行記二日目

起きたらすでに午後2時とかだった。そっからとりあえず安い昼飯を食って、昨日のブログ記事をホステルのラウンジ的なところで書きながらチル。無駄にコーヒーとかを飲みまくる。

 

夜からは実は昨日のクラブで知り合った日本のお姉さん二人がいたのだが、その人たちと合流して飯を食って今度は違うクラブにいくという予定だった。

結局合流は11時くらいからになり、それまではというとまず一人で700円くらいの安いビビンバを食べた。ホステルのスタッフの人が教えてくれたところだ。おれの泊まっているG guesthouse Itaewonから歩いて5分かそこらのところだった。店内の雰囲気は食べる場所が一段高く、そこの床の上に机があり地べたに座るタイプで、店員のおばちゃんも愛想がいいわけじゃないがどこか安心できるような空気感で、「韓国の昔ながらの店はこんな感じなんやな」とかなにも知らずに思わされたような感じだ。

 

そのあとは二時間くらい時間つぶしのために、フッカを吸いに行った。ドバイ人らがやっているところに行った。ソウルは探してもフッカの場所が3つくらいしかなく、しかも一つのところに関しては30分ごとに追加料金を取られるというわけのわからないシステムだった。結局EDMを聞きながらそのドバイのところで時間をつぶしたわけだが、なんでも安い韓国、おれはてっきりフッカも安いと思っていた。間違いだ。なんと一本2200円もとられた。財布がどんどん死んでいく。

 

その後駅で二人と合流することになっていたのだが、二人は結局20分ほど遅れることに。その間にとりあえず暇すぎるということで、片っ端から知らない子に声をかけまくることに。とりあえず話す相手が欲しかったので、女の子に道を聞いてから会話に発展される間接法で攻める。"Is there any good places I can go by myself? Cuz I gotta wait for my friends for a little bit" 

日本よりかは英語をまあまあしゃべる子の比率が高いと感じた。冷たく、英語しゃべれないから私みたいな雰囲気で断られたこともあったが、だいたいの子は親切に教えて、日本出身だというと、「日本!」みたいないい反応で話してくれた。こっちに来て初めて思ったのだが、韓国はかわいい子が多い。かわいいというのはただかわいいというよりかはどことなくエロさもある。ただガードはかなり堅そうな雰囲気だ。

 

待つこと20分くらい、やっとこさ合流。とりあえず飯を食うことに。だらだらしゃべってるうちにわかったのだが、なんと二人は名古屋のホステスさんらしい。道理でやたら酒をつぐスピードとかが早いことに納得がいった。

二時くらいからHongdaeにあるnb2というクラブに突入。ここはHiphopだ。ショットをとりあえず頼み、そこからが始まりだった。

日本と距離的にはかなり近い韓国。だがそこにいる彼らと日本人では楽しみ方が違いすぎる。韓国人はとにかく激しく踊る。音楽を楽しむ。なぜこんなにも日本とは違うのだろうかと不思議に感じた。

 

朝の6時くらいにクラブから出て、タクシーで帰宅。ここのタクシーは本当に安い。初乗りが300円ほどだ。

少し明くなった道のりを歩き、ホステルで眠りについた。