Djスクール初日 Beat matching

アメリカへ留学して一番影響を受けたのが音楽だ。アメリカのカリフォルニアにはRaveと呼ばれる日本でわかりやすくいうとUltraみたいなでかいEDMのイベントが最低でも月に一回はある。

そのほとんどに現地の友達といきFucked upしてきた筆者はDjになることを決意。

 

向こうのRaveは本当に音楽を楽しみにきているやつらだけがいる。もちろんフェス内はみんなトんでいる。ちなみにウィードではない。もっと強いものだ。そこのVibeはどこにもないそのRave内でしかないもので、ただ音楽好きのやつらが音楽と同じ世界で共存していて、そのイベント内にいるみんなが一つのでかい家族みたいな空間、それがカリフォルニアのRaveにはある。これを知らないまま死ななくて本当によかったと感謝している。

 

話がそれたがDjスクール初日に習ったことは、Beat matchingと呼ばれるものだ。これはキックと呼ばれる一番後ろの重低音を二曲どうじに流す際に合わせるスキルだ。

曲は声なしの簡単なもので、キックを合わせる練習をし、その日は終了。Beat matchingに関しては習うというよりかは、その音同士がちゃんとあっているかを聞き分けられる能力、つまり耳のよさに依存してくると思った。

正直一時間三千円くらいもの授業料を払いたくなかったが、まだ始まったばかりだ。