旅・自由・スピリチュアル

本来の世界観を思い出すためのブログ。

引き寄せの法則2 贈り物が欲しい 同じメッセージのものが2つきた

思考は現実になると、初期費用の10万円の時以来、願い事を行なっていなかったので、

久しぶりの1回目として、思考は現実になるの実験1の、贈り物をもらう、

という引き寄せを実行した。ベイビーステップだ。

 

その時のノートがこれだ。

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<結果、贈り物をして受け取ったもの>

宇宙を信じていい。自分を信じなさいというメッセージ。

具体的には、母親からの歌詞が書いてある手紙、New Zealandから日本へきている友人との会話、だ。

 

 

ニュージーランドからの友人、Courtneyとの会話>

JETプログラム(Japanese English teaching program)を通して、日本へ英語を教えにきている友人のCourtneyと、たまたま会話をする機会があった。JETプログラムとは海外のネイティブのスピーカーが日本の小中高でALTとして勤務するプログラムだ。

彼女はYouTuberでもあり、今の日本での経験をYouTubeでシェアしている。

CourtneyのYouTube channel

www.youtube.com

 

そんな彼女との会話の中で、このJETプログラムのあと将来どうしたいのかと、何気なく聞いた。

C : ”I wanna be a flight attendant" フライトアテンダントになりたいって思ってるよ。

A : "then you can do free vlogging while working there, then after you got many likes and fans on your YouTube channel, you can quit your job and just do YouTube"

じゃあそこで働きながらタダでYouTube配信ができて、それでlikeとかファンがいっぱいできたら仕事をやめて、YouTuberとしてだけで生きていけるね。

C : "You read my mind!!" なんで私の考えてることわかったの!!

みたいな会話になった。彼女は普段自分の思考をあまり人に話さないらしい。そこからお互いの思考が似ていることに気づき、宇宙の力を信じているという話になった。

"I've always done that" 「ずっとそうしてきたよ。」

 なんとCourtneyは生まれてからこの思考でずっと生きてきたらしい。

"If you want something, it will happen to you. I don't know why"

「何かを欲したら、それはあなたのところに絶対起こる。なんでかはわからないけどね。」

 

まさしく思考は現実になる、そして引き寄せの法則の本に書いてあった通りのことを信じていた。

聞くとNew Zealandの人たちは多くがこの考えを信じているという。

 

宇宙からのこの考えを信じて行けばいいという強烈なメッセージを受けとった気がした。というか感じた。まさに鳥肌ものだった。

 

<おかんからの手紙>

ちょうどおれが Courtneyたちと会うのに出かける日の朝、たまたまおかんからの手紙らしきものを発見した。わざわざおれに渡そうとはしていなかったらしい。東京に送る予定だった荷物の中に入っていた。

その中身を見ると、

 

 

”生きることは信じること”

”夢が現実になる”

 

聞けば昔流行った曲らしく、急に歌詞を書いてくれたらしい。

ありがとうおかん。

 

<まとめ>

という感じで贈り物はいつもいいものを受け取ることができる。今の自分に必要なものがいつも届けられる。

前に就活をしていた時に思っていたことは本当だった。「こんなやりたくもない仕事とか無理やりに思考で正当化して生きていくくらいなら死んだほうがマシなんじゃないか」

死後の世界では望むものだけに思考ができて、それが一瞬で叶えられる世界らしい。だから今この物質世界でやりたいことをして、その実現までを見ていくのがこの世界の楽しみ方だ。そのためにおれたちは生まれてきたのだ。

”Being is believing" 生きるとは信じること。

これまでにないくらいこの考え方にはまっているし納得している。引き寄せの法則がこの宇宙の全てだ。答えは自分以外の誰も持っていない。この時代に正しいことはずっと正しいわけじゃない。他人の意見や常識や自分の周りに存在している理論などの正当性は皆無だ。誰もそれを正しいと証明できるわけじゃない。

それがあると証明できないことは、それがないことの証明にはならない。

”扉を開く鍵はいつも自分の中にある” こういう言葉の真理をやっと理解し始めた。そして必ずhappyちゃんのような先駆者や、世界のどこかには(New ZealandやAustralia)この思考で生きていてこれが本当であると知っている人たちがいる。

自分の人生をこういう視点で生きていけていることに感謝する。