就活生が職業”おれ”になるブログ

就活を通し、制限だらけの人生なら死んだ方がましだと思い、一旦休学を決意。休学時に出会った本”こうして、思考は現実になる”からインスピレーションを受け、人生は思い通りに生きられると確信。職業なし、あえていうなら”おれ”、やりたい放題の人生をいかに創っていくかを綴るブログ。引き寄せの法則実践ブログ。

就活マインドセットからの脱出〜過去の自分へ〜 第2回 焦りからの就活とは

今日は就活をすること自体について少し書こうと思う。自分が過去やたらと就活していた時の焦りをどうにか解くような記事になればと思う。

(*いつも通り自分の道が明確で頑張っている人に向けてではない。何か違和感があったり自分を見失ってそうな人にだけ)

 

<就活が大事という幻想と焦り>

就活の時期がやたら早まっていて、インターンやらOB訪問やらやたらとオプションだけ増えている感じがしていた。

そんな中、”自分がやりたいことは何か”という質問と、”どんな会社に入るのがいいのか”という質問を明確にするため、色々な人に話を聞いたり、いろんな会社を調べたり、本を読んだりする。

だけど、どれだけ話を聞いても、会社のことを知ってみても、どれもしっくりこない。

 

考えても出てくるのは、

”心からはやりたくないことを、無理矢理に自分がやりたいと思っていられるように正当化するロジック”だけだ。

 

時間だけが流れていき、みんな何となく会社を決めていく。だけどそんな風に決断することがよくない気がしている。

なぜか?理由は、なんとなくよくない気がする。

すると社会や親からは納得させられるような説明を求められる。

 

だけど決断とはそんな焦ってするものなのか?

誰かに強要されて、諭されてするようなものなのか?

違和感のあるままするものなのか?

 

こんな風にずっと思っていた。

 

 

<日本という島国の中の就活という制度>

そして焦りは加速する。

「早く決めないと、早くやりたいことを見つけて、次の道に進まないと。」

 

だけど一度立ち止まって考えて見て欲しい。

僕らのいう、”就活”とはなんなのか。

大きな視点で捉えなおそう。

 

僕らのいう”就活”とは、

この国連加盟数193ヶ国があるだだっ広い地球の中の、めちゃくちゃちっこい島国日本の中の、なんか大学3年の夏になったらみんなやりだす就活と呼ばれる職探しの制度

f:id:chilllife:20180318151234p:plain

みたいな感じにみると、ちょっとはましにならないだろうか。

日本ちっちゃいし東京ちっちゃ、みたいな。

 

そして、

「本当にその日本でやる就活が大事なら、なぜみんなそんな時間に追われて家族との時間も取れずに、最高に幸せそうに生きていないのか。」

「それをして本当に自分の幸せに繋がるのか。」

「だとしたら他の生き方はないのか。」

こう聞こう。

人間が求めるのは、突き詰めれば安心と幸せだけだ。そして君が求める人生は、絶対にある。ただこの就活という制度の中や、会社には存在していないかもしれないだけだ。

 

<いつでもやり直しがきく>

就活をやらないと思う理由の一つが、「新卒で乗り遅れたら次就職するのが難しい。出遅れる。」などの理由だと思う。

これについては僕も焦っていた。新卒で行かないと、みたいな。

これについては、

f:id:chilllife:20180318151931j:plain

これを読もう。そして、自分が納得しないまま自分のアイデンティティを確立しないまま、決断をする、選択肢を絞ることの危険性を知ろう。

そっちの方が実は危なかったりする。

焦りが少しは消えて、正常な心で選択ができるようになるかもしれない。

 

 

<グローバル社会なのに日本だけの制度に固執する矛盾>

グローバル社会と言われつつ、日本の制度自体は何も変わらない。そこに違和感を感じるのなら、君の直感を信じていい。国も社会も正しいという証拠はない。それ以外の道が絶対にある。常識とはただ大多数の人間が信じていること、というだけだ。

それが君の幸せに繋がるかどうかは、君だけが知っている。他の人間に理解させる必要は全くない。そもそも言葉を解している時点で、本当に伝えたいことは伝わらない。

 

本当にやりたいことだけをする人生を、全員がおくれる世界がもうすぐでくる。その実例になる人たちがさらに増えていくことを願います。

本当は君は、君が思っている以上に明晰なのだから。